
自宅の庭にはブルーベリーの木が2本あって、毎年たくさんの実をつけてくれます。
ここ数年、主人の剪定のお陰で木の高さが抑えられて、収穫するのもかなり楽になりました。
今年は自宅と別宅を行ったり来たりするする生活のため、ブルーベリーの実もすべては収穫することはできませんでした。
(雨風に落ちたり、鳥に食べられたり)
それでも少しずつ取っては冷凍し、冷凍庫がいっぱいになるまでため込んで、いよいよジャム作りに取り掛かることにしました。
毎年恒例の「ブルーベリージャム作り」
冷凍庫から取り出した果実をすべて計ります。
今年は「1375g」でした。
40%の糖分量にするので、1375×0.4=550
上白糖550gを使うことにします。

あとは①果実に砂糖をなじませる→②好みでレモン果汁等を加えて潰しながら煮詰める→③煮沸消毒したガラス瓶に詰める→④軽く蓋をして「脱気」して真空状態にして保存
ざっくりこのようにして作っていきます。

1キロ以上あるので、大きな深鍋に入れて作ります。
砂糖を混ぜ込んで置いておくと自然に果汁もでてきます。
ただ、今回は冷凍にしたものをそのまま使ったので、生よりも果汁がでにくかったです。

よく混ぜ込んだら、今回は濃縮還元のレモン果汁があるので、それを加えます。

これで爽やかさが増すはず。

つぶつぶはマッシャーである程度潰します。
少し実の形が残るくらいまで潰して、粘度をだし、さらに食べやすくします。

好みの粘度に仕上がってきたら(冷めるとさらに粘度が増すことを考慮して)火を止めて、容器の用意をします。

お湯を通すだけの「熱湯消毒」ではなく、ぐらぐら煮込む「煮沸消毒」をします。
ぐらぐらに沸いたお湯のなかで、ガラス瓶と蓋を煮込みます。
(5分ぐらい)
あとは熱いうちにトング等で取り出して水気をとばしておきます。
中にジャムを詰めて蓋をして、再度湯の中に立てて「脱気」をしたら、ジャムの完成です。

大小合わせて9瓶のジャムができました。
これで当分自家製ジャムが楽しめます。







