Quantcast
Channel: 楽しい毎日と、あとちょっと食のお話
Viewing all articles
Browse latest Browse all 134

冷凍していたブルーベリーでジャム作り

$
0
0

お題「手作りしました」

たわわに実るブルーベリーの木

自宅の庭にはブルーベリーの木が2本あって、毎年たくさんの実をつけてくれます。

ここ数年、主人の剪定のお陰で木の高さが抑えられて、収穫するのもかなり楽になりました。

 

今年は自宅と別宅を行ったり来たりするする生活のため、ブルーベリーの実もすべては収穫することはできませんでした。

(雨風に落ちたり、鳥に食べられたり)

それでも少しずつ取っては冷凍し、冷凍庫がいっぱいになるまでため込んで、いよいよジャム作りに取り掛かることにしました。

 

毎年恒例の「ブルーベリージャム作り」

冷凍庫から取り出した果実をすべて計ります。

今年は「1375g」でした。

40%の糖分量にするので、1375×0.4=550

上白糖550gを使うことにします。

 

何度かに分けて重量を計る

あとは①果実に砂糖をなじませる→②好みでレモン果汁等を加えて潰しながら煮詰める→③煮沸消毒したガラス瓶に詰める→④軽く蓋をして「脱気」して真空状態にして保存

 

ざっくりこのようにして作っていきます。

 

砂糖を加える

1キロ以上あるので、大きな深鍋に入れて作ります。

砂糖を混ぜ込んで置いておくと自然に果汁もでてきます。

 

ただ、今回は冷凍にしたものをそのまま使ったので、生よりも果汁がでにくかったです。

 

混ぜ込む

よく混ぜ込んだら、今回は濃縮還元のレモン果汁があるので、それを加えます。

 

レモン果汁

これで爽やかさが増すはず。

 

だんだんブルーベリーの水分がでてくる

つぶつぶはマッシャーである程度潰します。

少し実の形が残るくらいまで潰して、粘度をだし、さらに食べやすくします。

 

いい感じに煮詰まってきました

好みの粘度に仕上がってきたら(冷めるとさらに粘度が増すことを考慮して)火を止めて、容器の用意をします。

 

煮沸消毒

お湯を通すだけの「熱湯消毒」ではなく、ぐらぐら煮込む「煮沸消毒」をします。

ぐらぐらに沸いたお湯のなかで、ガラス瓶と蓋を煮込みます。

(5分ぐらい)

 

あとは熱いうちにトング等で取り出して水気をとばしておきます。

 

中にジャムを詰めて蓋をして、再度湯の中に立てて「脱気」をしたら、ジャムの完成です。

 

 

完成した「ブルーベリージャム」

大小合わせて9瓶のジャムができました。

これで当分自家製ジャムが楽しめます。


Viewing all articles
Browse latest Browse all 134

Latest Images

Trending Articles



Latest Images