現在2拠点生活中のろびんです。
自宅の電子レンジがそろそろ買い替え時期にきていたので、セカンドハウスではすぐ新しい電子レンジを購入しました。
(引っ越し時に自宅の電子レンジを処分する予定)
わたしの場合、電子レンジを一番使うのは冷凍ご飯の解凍のときです。
あとは飲み物の温めとか、パンの発酵とか。
そしてオーブン機構を使って、お菓子を作ります。
お菓子作り用品をまだ持ってきていなかったので、ケーキ焼きはまだしていませんでした。
でも、賞味期限が近い瓶詰めの栗の甘露煮と、ナッツ類が手元にある…
紙のケーキ型で、パウンドケーキを焼くならすぐできそう。
初めてオーブン機構を使って焼くので、レシピは添付のレシピ集を参考にします。
(材料は適度にアレンジ。時間は様子を見ながら調整)
「栗入りパウンドケーキ」を焼いてみる

基本の材料は、薄力粉 100g、ベーキングパウダー 小さじ1/2(粉類は一緒にふるう)、バター 100g、砂糖 100g、卵 2個、ドライフルーツ(洋酒に漬けた) 130g です。
今回、栗の甘露煮とくるみ、レーズンを使いたいので、それらを合計して130gにしました。
洋酒はないので、割愛します。
水分的には栗がジューシーなので、まあいいかと。
さて作ろうとして、電動泡だて器を取り出したら、泡立てる羽部分がない!
この前泡だて器を自宅から持ってきたつもりが、肝心な部分を忘れてきていました…
膨らし粉で膨らませるパウンドケーキなので、ホイップさせる必要もなく、今回は普通に泡だて器を使って混ぜます。
パウンドケーキを作るコツは、
①バターに砂糖と溶き卵を混ぜ込むときに、分離しないように、少しずつ混ぜていくこと。
②よくふるった粉を混ぜ込んでから、フルーツやナッツをざっくり混ぜ込むこと。
③型に入れて焼くときに膨らむことを考えて、真ん中に溝を作っておくこと。
この3つを押さえておけば、大きな失敗はありません。
材料を揃えたら、即作る!

バターに砂糖、溶き卵を少しずつ混ぜ込んで、分離せずになめらかになってきたところで、薄力粉とベーキングパウダーを一緒にふるいながら加えます。
いつも粉ふるいは、目の細かいザルやお湯切りでやっています。
後片付けもしやすいし、これで問題ありません。

生地の準備ができたら、流す紙型に合わせてクッキングペーパーに切り込みを入れて敷き込みます。
(紙型の場合そのまま流してもいいけど、ペーパーを敷き込んだ方がきれいに取り出せる)
生地にはざっくり砕いたくるみと、1/2か1/3に切った栗の甘露煮、レーズンをざっくりと混ぜ込みました。
今回は栗が主役なので、他は控えめです。

真ん中に気持ちすじをつけて、へこませます。
焼くと思った以上に膨らんでくるので。

電子レンジのオーブンを選んで、添付のレシピ通りに170度で予熱します。
(予熱には数分かかるので、生地を流す直前ぐらいから予熱を始める。
余裕があれば、その間に洗い物をするのもいい)

オーブン(電子レンジ)によって、パウンドケーキ型を入れる向きが決まっているので、要確認です。
このレンジでは1本焼きをするときは、横向き推奨でした。
(2本焼きもできて、その場合は縦に2本並べて入れます)

今回紙型だったので、横にも大きく膨らんでしまいました。
味には変わりがないのですが、見た目はしっかり四角に焼ける金属型の方がいいです。

栗の質感をしっかり感じられる、しっとりパウンドケーキができました。
これなら他のケーキ類もうまく焼けそうです。
11月はわたしの誕生月ですので、バースデーケーキを自宅で焼くか、セカンドハウスで焼くか、選択肢が広がりました。







