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秋のこだわりレシピ「かぼちゃポタージュ」「栗ご飯」

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お題「こだわりレシピ」

秋も深くなってきました。

着る服に毎日悩む季節です。

 

紅葉が進んでいく

秋といえばおいしい旬のものもたくさんでてくる時期です。

 

かぼちゃのポタージュスープ

先日、新潟の海岸線をドライブすることを主な目的とした小旅行をしてきました。

温泉、新潟の海の幸も大きな楽しみでした。

初日に宿泊したホテルがフレンチのコースで、地元の海産物・肉・野菜・果物を活かしたお料理が満載でとても美味しかったです。

 

その中でもわたしは、生のシャインマスカットとバジルソースの組み合わせのおいしさに衝撃を受けました(魚醬を使ったソースと肉・野菜との相性も最高)。

主人はといえば、特に「かぼちゃのポタージュ」に感激していました。

 

たしかに濃厚でかぼちゃの甘味たっぷりのスープです。

あまりにおいしさに、女将さんに

「このかぼちゃは何を使っているのですか?」

と尋ねてしまいました。

「地元の知り合いが作っている野菜を、かぼちゃに限らず持ってきてもらっています」

というお返事でした。

種類としては「西洋かぼちゃ」を使ったとのこと。

 

(うちに帰ったら、作ってみよう…)

固く心に誓いました。

 

実際作ってみると…

必要なのは、よく熟成した西洋かぼちゃ、生クリーム、コンソメ…場合によっては牛乳。

こんな感じに検討をつけて買い物をします。

 

以前にも主人があるイタリアンレストランで食べた「キャロットポタージュ」がおいしかったという話から、にんじんやじゃがいものポタージュに挑戦したことがあります。

ミキサーがなく、マッシュ&うらごしのみのせいか

「口当たりが悪い。なめらかさが足りない」

とあまり高評価が得られませんでした。

 

今度こそ!

 

揃えたもの

埼玉の地元かぼちゃの皮を剥いて茹でてマッシュしたもの

固形のコンソメ

生クリーム

乾燥パセリ

 

これだけあればなんとかなるはず。

 

茹でたかぼちゃを裏ごしする

かぼちゃはよく茹でて潰したら、あとは細かい網目の網で裏ごしします。

地味に根気がいる仕事です。

 

滑らかになったかぼちゃがコンソメスープに溶け込んでいく

ここでちょっと味見をしてみました。

「う? 甘味が足りない…」

 

かぼちゃ自体があまり甘くありません。

種類のせいか、熟成度がたりないのか。

しかたなく、砂糖少々を加えました。

 

あとは煮詰めて、生クリーム少々を加えてのばします。

 

南瓜のポタージュ完成!

 

さっそく試食。

「さらさらしているね」

「あのぼってりとした甘さと粘度がない」

 

まずくはない…けど、あのホテルのポタージュには到底およびません。

 

すみません。

やっぱりプロはすごい。

 

栗ご飯

秋といえば栗!

栗のお菓子は和洋問わずに買いまくっている、栗好きのわが家ですが、まだ栗ご飯は作っていなかった。

今年初の栗ご飯を作ります。

 

熱湯に漬ける

わたしは渋皮を少し付けたままの栗ご飯が好きなので、栗の皮はペティナイフで剥きます。

ナイフで剥くのは疲れるけれど、虫食いや悪いところを削り落とすのも、渋皮を好みの量残すのも加減が自在なので、ずっとこの方式です。

とはいえ、剥きやすくするために、熱湯をかけてしばらく放置してから剥きます。

(こうすると皮が柔らかくなって剥きやすい)

 

栗の皮剥きが終わったら、あとは洗って水に浸けておいた米に、しょう油とみりんを混ぜたいつもの分量の水を加えて炊き込みます。

 

炊き上がり

 

せっかくなので、たっぷりと栗は入れました。

 

今年初栗ご飯

旬のものはやっぱりおいしいです。

 

ジップロックに入れて冷凍庫に

皮を剥いた栗の残りはひと口大に切った状態で、ファースナ―付きポリ袋に入れて冷凍しました。

栗ご飯を食べたいときにすぐ出して、好きな量だけ使えます。

 

 


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